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土曜日にYahoo!天気情報をチェックしてみると、浜田方面の風が1〜3m。 仕事を終えてタックルを準備してクルマに詰め込みます。 山陽道、中国道、浜田道と乗り次いで、いざ、山陰の海へ。 午後11時過ぎに到着。 クルマを降りてみると、結構風が吹いている。 まぁ、これぐらいならとロッドを継いでリールをセットし準備にかかります。 そしてラインバスケットとその中に入れておいたウエストバックを着けようとすると・・・ 在りません! 何処にも無い! しまった!またやってしまった! よ〜く思い出してみると、いっぺんにクルマまで運べなかったんでラインバスケットは玄関に置いたままにしていた。 ウエストバックの中にフライを入れておいたのでこのままでは何も出来ない。 携帯で潮の時間を見ると干潮の時間には間に合いそう。 慌てて今来た道をトンボ帰り。 家に着くとドアの前には置いてけぼりを喰らったラインバスケットが淋しそうに置いてありました。 今度こそ忘れ物がないことを確認して、再び山陰日本海へ。 高速は使わず、下の道で・・・ 3時間半かけて戻り、クルマから下りようとするとミョ〜にクルマが揺れている。 風が強くなっている。 とても予報にあった1〜3mの風ではない。 暗闇でも海を見ると白ウサギが跳んでるのがわかるくらい。 風裏になりそうな所をナビの地図で探しながら、またクルマを走らせました。 しかし、何処も強風が吹きつけて中々風裏になる所を見つけられません。 そして、とうとう夜が明けてしまいました。 ふと、目に入った小さな漁港。 風は吹きつけてるのですが、比較的フラットな岩場でいたる所にサラシができている。 ダメ元でその漁港に向かいウェーダーとライフジャケットを着け海に入ります。 でも、やっぱりダメ。 今のキャスティングスキルでは、この強風には立ち向かえません。 GLXの#10を持ってしても15m先のサラシにフライを打ち込むことが出来ない。 強風で舞い上がる潮をかぶりながら、30分もしない内にギブアップ。 少し離れたところでエサ釣りの人がサラシの中で60cmくらいのシーバスを釣ってました。 サカナは間違いなく居ます。 次回、もう少し風が弱い時に期待しましょう。 そして、次の目的地へ。 この日はIsamuさんからお誘いをいただき、スペイロッドBruce&Walkerの試投会へと木次町のFly Shop Martiraさんのところへ向かいます。 Bruce&Walkerのスペイロッドはディスタンス競技の世界では上位に名前が出てくるロッド。 どんなロッドだろうと振ってみましたが、思ってた以上に軽いというのが第一の感想。 アクションはパラボリックなモノと思いきや、意外とシャキッとした感じ。 最近はシューティングヘッドばかりで久しくスペイラインを使うことはなかったのですが、それでも素直に飛んでいきます。 ラインのマッチングが良ければ、かなりの距離を投げることができそうです。 ここ、島根県ではまだスペイ人口は少なく、今回集まった方々も始めてか独学でやっていたという人ばかり。 一応、出来る範囲でアドバイスさせてもらったのですが、これがむずかしい。 体では分かっているのに、それを言葉にして伝えることができない。 自分自身もいい勉強をさせていただきました。 皆さん、至らない指導でスミマセンでした。 シーズンには是非、太田川でスペイでサツキでも狙ってみてください。 時間も2時前になり、用事があったため先に川から上がらせてもらい広島へと帰路につきました。 総走行距離、600km。 九頭竜まで行った距離を一人で運転したことになります。 睡魔と戦い、途中仮眠をとりながら無事帰宅。 結構、ハードな一日でした。 ![]() ポチッとココを一押し |
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トラックバックどうもです。昨日は寒い中お疲れさんでした。そうそうアドバイスってほんと難しいですね。スペイってどんなの?やってみたいけど、情報が無くてわからないって躊躇されてた人の肩をポ〜ンと押せれたらと思い自分なりに努力はしてみましたけど半分も伝えられなかったのではと思います。 |
isamu 2006/12/11 21:05 |
Isamuさん、今回はお誘いいただき、ありがとうございました。 |
Bunzi 2006/12/12 12:22 |
お久しぶりです。宇都宮のSPEY大会の観戦行ってきました。東京から100Km位、大会観戦の経験もないので・・。この大会は初めて角度変換と左右の投げ分け、左右最長を合計しで競われたものでした。常連のトーネメンターに加え、野寺さんと岡田さんも競技に参加するも、上位3位に入っていないのは承知のとおり。昔みたいに居酒屋で話が出来ればよいのですが、無理なのでポイントだけ。@開始早々は風の影響は皆無だったのだが、段々アゲンストの風が強くなり、ロングベリーの打返しすら難しい状況下になったのです。過去の上位入賞者でも30m台を連発だったり。A角度変換の条件があると、ファールキャストが多発し、結構苦労していた。B左右の投げ分けは、殆どキャスターが利き手ではない方のキャストを苦手としていた。野寺さんはリバースで37m位。岡田さんが最長で45m位だったと・・・。でも不思議なことに、アゲンストの条件下、不得手な左手キャストが利き手より飛んでいることが散見されたのです。SPEYはパワーよりもタイミングが優先されるのだと思い知らされる出来でした。 |
JOY 2006/12/13 22:12 |
JOYさん、お久しぶりです!! |
Bunzi 2006/12/14 12:26 |
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