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<<   作成日時 : 2007/01/22 13:12   >>

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お久しぶりです。

パソコン修理中でしばらくサボってました。

日曜日にこれまた久しぶりにキャスティング練習。

本日は二部構成。

朝一にスペイロッドを担いで歩いて1分の太田川河川敷へ。

去年はシューティングヘッドばかり使ってたのでフルラインは思うように飛ばなくなってる。

スペイロッドってこんなに重たかったかぁ?

と思いつつ、30分間振り倒してベリーの打ち返しくらいなら出来るように。

九頭竜の解禁も近づいているのにこのままではチョット、マズイかも?


そして第二部。

11時からフライショップarcでシングルハンドの個人スクール。

バックキャストでループにスラックが入る、ループが下がって地面を叩いてしまう、シュートすると失速してしまう、と変な癖がついてしまったのか自分では修正不能の状態。

早速、キャストを見てもらい矯正。

スラックが入るのはロッドを止めるのが急激でドリフトが出来てない為。

ループが下がるのはロッドティップが弧を描いているため。

シュートで失速するのはバックのループに勢いが無いのと、ロッドの振りだしから強くふっているから。

分かってるつもりでも、出来てない。

約1時間のスクールでしたがバックキャストでのループはなんとか下がらなくなりました。

スラックはまだもう少し残ってますが最初に比べれば○。

やはり、独学では限界があります。

しかも低いレベルで。

今回教えていただいた、「ゆっくりロッドを振る」という練習法。

これまでは、ラインスピードさえ上げれば良いと思ってました。

ループを整え、ループのトルクでラインを運ぶ。

中々難しいですが、ラインテンションの掛かり方やどこで力をいれればいいかがよく分かります。

フルラインさえ投げれれば良いと思い、ひたすらブンブンとロッドを振り回してましたが、間違いでしたね。

それから、arcのオーナーに色んなキャストのデモンストレーションを見せていただきました。

「やってはいけないキャスト」と言われてましたが、実釣では必要なテクニック。

空中でのメンディングや、ワザと失速させてラインスラックを入れるキャスティング。

ロッドを操作してループをコントロールすることで、なんともいやらしいラインの動きを演出しています。

そんなキャストでも目標地点にフライを入れることが出来る。

この域にたどり着くまでは相当練習しないといけないでしょうね。

夜明けが早くなったら、また朝錬再会です。




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日曜日はお疲れ様でした。
また、何か有りましたらお尋ねください。
ARC
2007/01/22 20:40

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