Mine サーキット

今日の中国新聞に山口県のMineサーキットを自動車メーカーのマツダがテストコースとして買収を検討していると記事が掲載されていました。今月13日にはすでに2月いっぱいで閉鎖を決めてはいたようですが、以前、このサーキットで二輪のレースをしていた自分にとってはチョト気になるものです。

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二輪に乗っていた当時は今ほど景気が悪い時代でもなく、レース人口も相当なものでした。自分が出場していたGP125クラスも200台近いエントリーがあったり、アマチュアのレースにもかかわらずトップの選手には企業スポンサーついていたり。
そんな中から元MotoGPライダーの宇川 徹選手や全日本スーパーバイクの柳川 明選手、残念ながら2003年のレース中に亡くなれれた加藤 大治郎選手も生れてきました。
現在、景気が上向いてきているとはいえ、お金の掛かるレースの世界。レース人口の低下はしかたがないのかもしれませんが、慣れ親しんだサーキットが閉鎖になりレース人口の低下に拍車がかかったり、世界に通用するようなレーサーが出てこなくなるのは悲しいことです。

今回は閉鎖ではなくマツダ車のテストコースとして使われるようなので使われなくなって荒れ放題になるよりはましですが、メーカーのテストコースを一般に開放することはまず有りえないでしょうからスポーツ走行や全日本クラスのレース観戦が出来なくなるのはやはり残念です。

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この記事へのコメント

yamachan
2006年01月18日 20:20
34番本人ですか?34番広島県の番号ですよ。
Bunzi
2006年01月18日 22:00
yamachanこんばんは。
そうです、まさしく私でございます。今を去ること12~13年前のものです。
う~ん、カッコイイ~
masakun
2006年04月10日 21:03
夜中2号線を走っていったのがなつかし~
Bunzi
2006年04月11日 09:35
masakun、いらっしゃい!
いや~その節はたいへんお世話になりました。
冬のクソ寒い時、燃料が無くてエンジンを切って車中泊して凍えそうになったこともあったよね。

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